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昨年の5月に「国民投票法」こと「日本国憲法の改正手続に関する法律」 が可決され、「日本国憲法の改正」の準備の第一段階が整った。 この法律は、まだ議論や改正が必要だと思う。 そして、今日「憲法記念日」に議論されるのが 「改憲」か「護憲」か。 その議論の中心にあるのが「第9条」。 日本国憲法 第二章 戦争放棄 第九条 (1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、 国権の発動たる戦争と、武力による威嚇叉は武力の行使は、国際紛争を 解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 (2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない。 「改憲派」は、国際平和支援の為に、自衛隊を海外に派遣する為 時代に合わせて憲法を改正すべきだと。 「護憲派」は、自衛隊の海外派遣をやめさせる為、保持すべき理想。 「憲法改正」=「憲法9条の改正」と言うような報道になっているけど 他に改正するか否かという条項はないのだろうか? 今の議論だと、「100%の護憲」か「九条の改正」かと言うように 聞こえる。 改正の必要の有無を各政党ごとに一条項毎公表するべきではないでしょうか? |
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