Dreamers Fields 〜夢見の部屋〜

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help RSS マラソンデビューしてから、こんな感じだったよなぁ

<<   作成日時 : 2015/12/29 23:10   >>

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自分の経験を書き出してみると。

デビュー二戦目で、安易な思い込みで「サブ3.5いけるだろう」

と思ったら、撃沈。

その時点で、自分は記録を狙うことには向いていないと判断。

マラソンにおいて、速く走るということを考えなくなった。

「自己ベストをだす」という目標は掲げることをやめた。


では、次に何を考えたか。

「速く走る」のではなく、「強く走る」ということを

考えた。

自分は、「痛い」ということが嫌で

マラソンを走った後の筋肉痛というものを

できるだけ抑えたかったというのもあった。

そして、ホノルルマラソンの影響もあり

「走る」ということを「楽しむ」というを

目標に掲げた。


その目標により、時計の使い方が変化した。

時間が目標でないとなると

ペースを気にすることはない。

でも、5km毎にペースの確認をしていた。

その時に、自分の力を過小評価し

そのペースでは速いとして、ペースを落とすようにしていた。


ペースが「速い」か「遅い」の判断は

目標があって、その目標を達成させるために1kmあたりにかかる時間を

基準にしているはず。

その基準は、確かに重要ではあるが

それにより、走ること以外に力を使うことに繋がると思う。

そのことで、ペースが乱れたりして

結果、目標より遅くなることがあると思う。


ただ、「ペースのコントロール」ができるのか?

と言ったら

自分にはできない。

できないのなら、やらない方がいいと思う。


今もそうだけれど

自分は、ゴールタイムを予測できない。


一時期、時計をせずに走っていたが

今は、GPSウォッチを使っているので

コースをとるためとペースの変化のデータをとるために

使っている。

しかし、タイムの確認はしていない。


タイムを確認していたころ

5km毎、10km毎のタイムはわかっても

ゴールタイムは計算しなかった。

それは、ペースを確認しているだけであって

ゴールタイムの予測は無意味だと思っていたからだ。

そのまま、イーブンペースでいけばいいが

ペースが落ちるかもしれないし、上がるかもしれないからだ。


重要なことは

今のそのペースで、ゴールまでだどりつくことができるか?

燃料は十分もつか?

体に異常はないか?

体に異常が出る可能性は?

ということだった。


それは、今でも変わっていない

自分の基本的な走り方。

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2011Jリーグ特命PR部員 じゅん1
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